2008年03月16日

今週のちりとてちん「大草若の小さな家」

3月17日(月)〜3月22日(土)

(あらすじ)

落語に自信を失い姿を消していた小草若(茂山宗彦)が、喜代美(貫地谷しほり)たちの前でふたたび高座に上がった。

無事高座を終えた小草若を囲んで喜ぶ一同だが、小次郎(京本政樹)だけは一人、むくれたままだ。せっかく呼んだゲストの五木ひろし(五木ひろし)の出番をめちゃくちゃにされた、と思いこんでいたのだ。

だがそこに、当の五木ひろし本人が現れ、ついに糸子(和久井映見)と対面する。
 
大阪に戻った喜代美たちは改めて一門で鞍馬会長(竜雷太)の元を訪ね、常打ち小屋への援助を頼む。

だが鞍馬には「常打ち小屋を建てたかったら、草若の家と土地を売ったらどうだ」と言われてしまう。

寝床に集まった喜代美(貫地谷しほり)たちのもとに、大阪を離れた磯七(松尾貴史)の手紙が届く。

東京の寄席小屋の様子を見て、大阪に常打ち小屋の必要を訴える磯七。だが喜代美はいまだ実感として、常打ち小屋作りが本当に必要なのか、確信がもてずにいた。
 
一方小浜では、清海(佐藤めぐみ)が正典(松重豊)の元を訪ね、弟子入りを志願する。

posted by motojii at 08:48| テレビ小説「ちりとてちん」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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